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Photo : HIROMASA MANO

上海から帰ってきてアメリカ

2013年10月14日 10:36
上海から帰ってきてアメリカの家に戻ってきました。
つかの間のお家です。


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上海は3回戦負けでした。

1R Grigor Dimitrrov 6-3 6-4 

2R Jurgen Merzer  6-4 3-6 6-1 

3R Jo wilfried Tsonga 6-7 0-6


正直1回戦からどうなるか本当に分からなくて体にまだ痛みがあったのでできるかどうかも不安な状態で、
それでもやり切ろうと思い1回戦はコートに入りました。
痛みはあったものの薬とアドレナリンでなんとかでき、1回戦まず勝つことができました。
テニス自体はけっこう良かったです。
サーブこそ少しセーブしながら打っていたものの、リターンも調子良くストロークはベースラインからあまり下がることなく早いタイミングで打っていくことができてました。
上海もコートが意外と早くて自分から仕掛けていくことが必要だったんです。
メルツァーは2週連続の対戦で(2週連続やったのはあんまり記憶にない) 日本での試合より序盤から優位に立ち試合を支配していたと思います。
2セット目はチャンスがたくさんありながらもブレークできず...逆に少し固くなってしまいました。
数ポイント悪いのが続き1ブレークで取られましたが3セット目はしっかり集中し、無駄なミスを減らしいいテニスができてました。
ツォンガ戦は序盤は1ブレークでアップしていましたが、自分のサーブゲームでフリーポイントがないのとファーストの確率が低かったのでどんどん攻められてしまいました。
この日はチャンスがあればネットに詰めたり、展開も早く左右に打ち分けたり理想のテニスができていただけにもったいなかった。
タイブレークではこのレベルになるとレベルを1段階2段階あげてきますね。
一つも無駄なポイント、無駄なミスがなくなります。更にスーパーショットも飛び出したり。
今日も上海の決勝見てましたが壮絶な打ち合いでした。
これが自分の敵じゃなかったらすげぇ試合だッで終わってますがいつかやる敵だということを思い出すとあまり楽しくも見ていられなくなります。
一人でつっこみながら見てましたよ。
いやあなた今ブレークポイント握られてんのにそんなの打つの!?みたいな。
失礼ながらこの人たち頭おかしいんじゃないかとも思ってしまいました。
デルポの気合いと物怖じせず打っていく姿は尊敬でしたね。
あんなラリーがずっとできたら苦しいけど楽しいだろうな。
まぁ今は勝てなくてもね。いずれ勝てるよう頑張らないと。





これから残り2大会
バーゼル(すうぃす) 500
パリ 1000マスターズ

バーゼルは500なのに今年は選手がすごくてフェデラー、ジョコ、ナダルと
自分がシードに入らないかもなので1回戦から恐い対戦になるかもです。

お家には全米ぶりに帰ってきて(2ヶ月ぶりぐらい)それで6日しかいれなくてまた、ここは木曜日に出発するのでどう考えてもこの生活タフですよね。
今日の生活はすごかったです。9:00pm就寝。1:00am起床。10:00から12:00まで昼寝。
そして買い物、ゴルフの打ちっぱと洗濯、片付けなどしてました。あと動画みたり。
修造さんの炎の体育会TVも見て子供たちの頑張りにとても感動しました。
大人になっても諦める心は忘れてはダメですね。自分が12の頃の修造チャレンジを思い出してまた初心に戻れたような気がします。修造さんにはたくさん怒られましたがそれが今の原動力になっています。修造さんの場合は怒るというか愛と情熱を持って叱ってくれるので心に響きます。
合宿に参加した子供達だけでなくあの放送を見ていた人たちも何か感じたのではないでしょうか。

まぁそうですね。
そんなときは荒井由美さんのあの日にかえりたいでも聞いてみたらどうでしょう。

それではどうぞ。

荒井由美さんで

あの日にかえりたい









貼ってあるの期待した人、だめです。
貼り方分かんないでYouTubeには自分でいってください。笑


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