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Photo : HIROMASA MANO

マイアミ

2014年3月31日 13:15
悔しい思いをしたマイアミでした。
ベスト4までいきましたが前にも痛めてた股関節の痛みが再発してリタイアすることになりました。
判断に至るまでとても悩みました。
悩んで絞り出した結果がリタイアということになりました。
準々決勝のフェデラー戦の後半で痛みがあって、その試合はアドレナリンで乗り切りましたが
試合が終わったと同時に歩くのも痛くなり、次の試合まで1日空きましたがその短期間で治すことは無理でした。
自分の悔しさはもちろんですが大会関係者やファンの皆さんに試合が見せれない悔しさもたくさんありました。。
この大会ではフェレールにマッチポイント4本から逆転勝ちしたり、フェデラーにまた勝つことができたり
今までのツアーの中でも1番ぐらい充実した1週間でした。

2R Marinko Matosevic 6-4 6-2

3R Grigor Dimitrov 7-6 7-6 

4R David  Ferrer   7-6(7) 2-6 7-6(9)

Q   Roger federer  3-6 7-5 6-4

semi  Djokovic ×


テニスの内容は回を重ねるごとに良くなっていきました。
どの試合も内容が濃く鮮明にけっこう覚えていますがフェレール戦はマッチポイント4本凌いだということでかなりファイトできた1戦でした。
1セット目は出だしから無理をせずかつ冷静なプレーができ4−1リード(2ブレークまで行きましたが
やはりそう簡単には取らしてくれません。
そこからしぶとくプレーされ、自分が焦って早くポイントを取り急いだのもありタイブレークまでもつれてしまいました。
このタイブレークでは相手にセットポイントがいくつかあったと思います。
そこから挽回してまずは1セット目先取。
この日は大雨が降り急に晴れたので湿気と暑さで一番大変な日でした。
少し自分の足も止まってしまい1ゲーム目からブレークされそのまま取られてしまいました。
3セット目入る前にしっかり気持ちのリセットをしてどんなにラリーが長くなっても我慢してプレーしようと心に決めて入りました。お互いいいプレーをしていてスキのないファイナルセットでした。
タイブレークは4−1からのリードからまくられる嫌な展開でしたが耐えて耐えて最後のポイント取りました!
マッチポイントは絶対自分からミスをしないと決め、風も強かったので丁寧にプレーしたのでそれが良かったかもしれません。

フェデラーの2回目の勝利も本当に嬉しかったです。

ちょっと治療と診察に行かないと行けないのでまた書きます。








  

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